2009年01月14日 16:11
昨年のいつ頃だったでしょうか・・・
いつものように西本智実さんのスケジュールを確認していたら、
2009年の1月にキリンニューイヤーコンサートの指揮を務めるとの事。
ほぉーと曲目を見てみたら・・・
アコーディオン:coba
曲目:eye
( ゚Д゚)!!!!
これは・・・私においでおいでと手招きしているようにさえ
思えました(笑)
丁度イープラスのプレオーダーがあって、チケットは無事に取れました。
あの時はまだ高橋大輔選手は怪我をしていなくて
NHK杯で演技を堪能し、その音楽を大好きな西本智実さんの指揮と
cobaさんのコラボで生で聴けるっ!と思ったらもう興奮!
だから、あの時のショックは凄まじいものだったんです(;´Д`)
新年早々とてもいいものが観れると思って、待ちに待った当日。
1日早い9日だと勘違いしたほど(笑)
10日土曜日の17:00〜観てきました。
お昼の回は、以前観たアナスタシアとの共演だったんですが断念。
会場は渋谷のBunkamuraオーチャードホール。
土曜日の渋谷という事で、人、人、人;
ですが、ホールの入口がちょっと裏手にあるので
同じ渋谷とは思えない程、大人の雰囲気が漂ってました。
ちょっと寄り道したので、開演10分前くらいに席に着きました。
会場はすごく広くて、既に満員。
芸能人の方もお見かけしました。
最初はオーケストラによる演奏で始まりました。
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
レスピーギ:交響曲「ローマの祭」
交響曲の方はすごく威厳があるというか、厳かで圧倒されました。
トランペットの演奏者が3人、オーケストラから離れた所に立っていて
少し変わった演出?だなぁと思ってたら、後で西本さんがあえて
曲のイメージを膨らませてやっている事だとおっしゃってました。
確かに、オーケストラの中からパパーって来ると何の違いもないですが
離れたとこから音が聴こえてくると、臨場感があっていいなと思いました。
前半が終わったところで、司会の中井美穂さんが出てきて
西本さんと少し談笑。
テレビ以外で西本さんの声を聞くのが初めてだったので、
ちょっとぽっ(*´д`*)となりました(爆)
今年も更に世界を色々と回り、忙しい年を送るとの事。
後1回くらいは年内にコンサート行きたいなぁと思ってたけど
無理かもしれないなぁ;
20分の休憩をはさみ、いよいよcobaさんの登場です。
1曲目は「agua monegros」
とてもスケールの大きい曲でした。
アコーディオンにオーケストラが重なるだけなのに、何倍にも
膨れ上がり圧倒するような力があって、素晴らしかったです。
cobaさんも興奮したのか雄叫びをあげながらの演奏。
私が持ってるCDにはこの曲が入っていないので、欲しい!
そして大好きな「eye」
あの生オーケストラで始まる冒頭の入りは、ヤバ過ぎた(汗)
うわわわぁぁぁぁぁわわわぁぁぁぁぁ(*´д`*)
ぶちぶち鳥肌立っていきました(笑)
いつもはCDのデジタル音が入った物を聴いているのですが
オーケストラってほんとすごいですねぇ・・こっちを録音して
欲しいくらい良かったです。
終盤のクライマックスの前に、たくさんの楽器でぐちゃぐちゃなとこ
(どう表現していいかわかりません、eyeを聴いてみてください(汗))
とかほんと凄かったなぁ〜。
当日配られた簡易プログラムには、高橋選手の事も書いてあって
それ見た時、うっ(´;ω;`)てなりました。
もし、無事にシーズンを迎えていて世界にあの演技を見せつけて
いたら、この会場の雰囲気もまた違ったものになったのではないだろうか
とさえ思ってしまいました。
3曲目は「森の連鎖によるUrbs」
これはcobaさんの創造力、感性が詰め込まれた曲だなぁと
感じました。
冒頭からまるで森の中にいるような、音による表現を
見た気がします。途中、不思議な楽器「カホン」と言う箱みたいな
楽器が出てきて、(いわゆるパーカッション)その演奏に
また目が釘付けになりました。
仙道さおりさんという方が演奏していたのですが、自由自在に
両手首を動かし、リズミカルな音をあの不思議な箱から
出していくので、とっても見ていて楽しかったです。
いつもは雄大なオーケストラでゆっくりと流れるように感じる
コンサートですが、今回は何だかあっという間でした。
そして、鳴り止まない拍手の後にありました!アンコールがーー!!
な、なんと「リベルタンゴ」をやってくれると言ってるじゃないですか!
一人なのに、自然にお〜って言っちゃったよ(笑)
このリベルタンゴはアレンジするのに時間がかかったらしく
1日前?にオーケストラで合わせたばかりという、出来立てほやほやを
聴かせてくれるとの事。
cobaさんがアレンジをして、西本さんとオーケストラに提出するみたい
なんですが、そのやりとりが面白かったです(笑)
cobaさんてすごく面白い方なんですね〜、よくしゃべるし(*'-')
タンゴって何か胸踊るというか、ドキドキするんですが
「eye」に続いて「リベルタンゴ」まで聴けると思ってなかったので
本当に来て良かったーと思いました。
時間がかかったというだけあって、とてもかっこよく仕上がっていて
いつもCDで聴くリベルタンゴより、重厚な感じがしました。
さて、タイトルにした「夢」とは・・・。
今期やるはずだった高橋選手のプログラムをお蔵入りにしないで、
このままオリンピックに・・・
そして金メダルを取ったエキシビションで・・・
トリノでプルシェンコがやった生ヴァイオリンとの共演のように
生cobaアコーディオンと高橋選手の共演「eye」をバンクーバーで観たい!
コレ、絶対すごいと思う。すごいに違いない。
妄想しただけで、何か色んなものが出そうです(爆)
いつものように西本智実さんのスケジュールを確認していたら、
2009年の1月にキリンニューイヤーコンサートの指揮を務めるとの事。
ほぉーと曲目を見てみたら・・・
アコーディオン:coba
曲目:eye
( ゚Д゚)!!!!
これは・・・私においでおいでと手招きしているようにさえ
思えました(笑)
丁度イープラスのプレオーダーがあって、チケットは無事に取れました。
あの時はまだ高橋大輔選手は怪我をしていなくて
NHK杯で演技を堪能し、その音楽を大好きな西本智実さんの指揮と
cobaさんのコラボで生で聴けるっ!と思ったらもう興奮!
だから、あの時のショックは凄まじいものだったんです(;´Д`)
新年早々とてもいいものが観れると思って、待ちに待った当日。
1日早い9日だと勘違いしたほど(笑)
10日土曜日の17:00〜観てきました。
お昼の回は、以前観たアナスタシアとの共演だったんですが断念。
会場は渋谷のBunkamuraオーチャードホール。
土曜日の渋谷という事で、人、人、人;
ですが、ホールの入口がちょっと裏手にあるので
同じ渋谷とは思えない程、大人の雰囲気が漂ってました。
ちょっと寄り道したので、開演10分前くらいに席に着きました。
会場はすごく広くて、既に満員。
芸能人の方もお見かけしました。
最初はオーケストラによる演奏で始まりました。
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
レスピーギ:交響曲「ローマの祭」
交響曲の方はすごく威厳があるというか、厳かで圧倒されました。
トランペットの演奏者が3人、オーケストラから離れた所に立っていて
少し変わった演出?だなぁと思ってたら、後で西本さんがあえて
曲のイメージを膨らませてやっている事だとおっしゃってました。
確かに、オーケストラの中からパパーって来ると何の違いもないですが
離れたとこから音が聴こえてくると、臨場感があっていいなと思いました。
前半が終わったところで、司会の中井美穂さんが出てきて
西本さんと少し談笑。
テレビ以外で西本さんの声を聞くのが初めてだったので、
ちょっとぽっ(*´д`*)となりました(爆)
今年も更に世界を色々と回り、忙しい年を送るとの事。
後1回くらいは年内にコンサート行きたいなぁと思ってたけど
無理かもしれないなぁ;
20分の休憩をはさみ、いよいよcobaさんの登場です。
1曲目は「agua monegros」
とてもスケールの大きい曲でした。
アコーディオンにオーケストラが重なるだけなのに、何倍にも
膨れ上がり圧倒するような力があって、素晴らしかったです。
cobaさんも興奮したのか雄叫びをあげながらの演奏。
私が持ってるCDにはこの曲が入っていないので、欲しい!
そして大好きな「eye」
あの生オーケストラで始まる冒頭の入りは、ヤバ過ぎた(汗)
うわわわぁぁぁぁぁわわわぁぁぁぁぁ(*´д`*)
ぶちぶち鳥肌立っていきました(笑)
いつもはCDのデジタル音が入った物を聴いているのですが
オーケストラってほんとすごいですねぇ・・こっちを録音して
欲しいくらい良かったです。
終盤のクライマックスの前に、たくさんの楽器でぐちゃぐちゃなとこ
(どう表現していいかわかりません、eyeを聴いてみてください(汗))
とかほんと凄かったなぁ〜。
当日配られた簡易プログラムには、高橋選手の事も書いてあって
それ見た時、うっ(´;ω;`)てなりました。
もし、無事にシーズンを迎えていて世界にあの演技を見せつけて
いたら、この会場の雰囲気もまた違ったものになったのではないだろうか
とさえ思ってしまいました。
3曲目は「森の連鎖によるUrbs」
これはcobaさんの創造力、感性が詰め込まれた曲だなぁと
感じました。
冒頭からまるで森の中にいるような、音による表現を
見た気がします。途中、不思議な楽器「カホン」と言う箱みたいな
楽器が出てきて、(いわゆるパーカッション)その演奏に
また目が釘付けになりました。
仙道さおりさんという方が演奏していたのですが、自由自在に
両手首を動かし、リズミカルな音をあの不思議な箱から
出していくので、とっても見ていて楽しかったです。
いつもは雄大なオーケストラでゆっくりと流れるように感じる
コンサートですが、今回は何だかあっという間でした。
そして、鳴り止まない拍手の後にありました!アンコールがーー!!
な、なんと「リベルタンゴ」をやってくれると言ってるじゃないですか!
一人なのに、自然にお〜って言っちゃったよ(笑)
このリベルタンゴはアレンジするのに時間がかかったらしく
1日前?にオーケストラで合わせたばかりという、出来立てほやほやを
聴かせてくれるとの事。
cobaさんがアレンジをして、西本さんとオーケストラに提出するみたい
なんですが、そのやりとりが面白かったです(笑)
cobaさんてすごく面白い方なんですね〜、よくしゃべるし(*'-')
タンゴって何か胸踊るというか、ドキドキするんですが
「eye」に続いて「リベルタンゴ」まで聴けると思ってなかったので
本当に来て良かったーと思いました。
時間がかかったというだけあって、とてもかっこよく仕上がっていて
いつもCDで聴くリベルタンゴより、重厚な感じがしました。
さて、タイトルにした「夢」とは・・・。
今期やるはずだった高橋選手のプログラムをお蔵入りにしないで、
このままオリンピックに・・・
そして金メダルを取ったエキシビションで・・・
トリノでプルシェンコがやった生ヴァイオリンとの共演のように
生cobaアコーディオンと高橋選手の共演「eye」をバンクーバーで観たい!
コレ、絶対すごいと思う。すごいに違いない。
妄想しただけで、何か色んなものが出そうです(爆)












コメント
karu | URL | 0W3K4fg.
eye
初めまして。
大ちゃんファンのkaruと申します。 何かに呼ばれたように、こちらへ伺いました。トップページのにゃんこちゃんに一目惚れし(笑)、キリンニューイヤーコンサートの記事に胸を踊らされました。
オーケストラバージョンのeye、ほんとに素晴らしかったんですね〜〜。
>終盤のクライマックスの前に、たくさんの楽器でぐちゃぐちゃなとこ
冒頭のかっこいいメロディも大好きですが、この「ぐちゃぐちゃなとこ」も好きなんですよ〜〜。
>オーケストラってほんとすごいですねぇ・・こっちを録音して欲しいくらい良かったです。
是非是非、お願いしたいです!!
大ちゃんと同じ日に、同じ場所で、同じ感動を味わっていらっしゃったことも、すご〜〜く羨ましいです!
バンクーバーでcobaさんとの共演、叶ったらどんなに良いでしょう。
真央ちゃんや大ちゃん、日本が世界に誇る星々が、バンクーバーでもキラキラと輝きますように☆
( 2009年01月14日 20:45 [Edit] )
あんにゃん | URL | TY.N/4k.
(*'-')
★karuさん
初めまして、こんにちは(*'-')
一昨年から西本さんを通してクラシックに
はまり、オーケストラの素晴らしさを感じています。
生「eye」、素晴らしかったですよ〜♪
先程karuさんのブログにも書きましたが・・・
あの会場に高橋選手が居たとは驚きでした!
リハビリリハビリだけじゃ息が詰まってしまい
ますものね;とてもいい息抜きになったんじゃ
ないかなぁと思いました(*'-')
フィギュアスケートとクラシックは切っても
切れないと思うので、どんどん交流して
いい刺激を受けて欲しいですね(*'ー'*)
コメントありがとうございました♪
( 2009年01月15日 14:10 [Edit] )
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