ファイナル予想。

2008年12月03日 17:45

さて、出揃いましたファイナル進出者。

キム・ヨナ 30点 
ジョアニー・ロシェット 30点
浅田真央 28点
カロリーナ・コストナー 24点
中野友加里 24点
安藤美姫 24点

予想とは言え、全くわからないのが正直なところです・・・。
前半組みのキム・ヨナ、ロシェット、安藤の3選手がどこまで
調整してきているかも気になります。
プログラム構成で言えば、ダントツに浅田選手の一人勝ちなんですが
やはりそこは勝負の世界であって、何があるかわかりません。

ジャンプの基礎点だけでも比較しておきましょうかね。

キム・ヨナ
ショート=19 フリー=45.45
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョアニー・ロシェット
ショート=16.3 フリー=44.49
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
浅田真央
ショート=20 フリー=50.95
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カロリーナ・コストナー
ショート=19 フリー=45.85
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中野友加里
ショート=16.3 フリー=43.83
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安藤美姫
ショート=20 フリー=46.5

こう、数字にしてみると・・・
まぁ不可解な事とかが出てくるんですが、フィギュアスケートが
スポーツだけではないという事なんでしょうかねぇ・・・。
例としてキム・ヨナのフリーの基礎点が低いですが、低レベルなものを
無難に綺麗にまとめれば、全体的な評価は上がる。
一方浅田選手のように基礎点が高く、高レベルなものに
挑戦した場合は天国か地獄かって言うほど全体的な評価に差が生まれる。
どちらを取るかと言えば、その選手次第なんですが
観る側からしたら、高レベルな完璧な演技が観られたらそれに
越したことはない、むしろ観たい。
そう考えると、高レベルなものに挑戦する事が出来る人は
限られているんだなぁと、実感します。

今回のグランプリシリーズ、大会が違うのでしょうがない事なの
かもしれませんが、やはり採点に少々問題があるように思います。
人が判断する競技には付き物ですが、フィギュアは特に多いような
気もします。
ファイナルは、どうか全員にフェアな採点をお願いしたいものです。

予想は難しいので、願望を書いておきます。

1位:浅田真央
2位:キム・ヨナ
3位:中野友加里
4位:ジョアニー・ロシェット
5位:カロリーナ・コストナー
6位:安藤美姫






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