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My Love クラシック の記事一覧
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至福の時。 
2008.06.24.Tue / 16:55 
梅雨本番を思わせる、湿気を帯びた何とも不快な雨の中。
赤坂と六本木の間にある、サントリーホールに急ぎました。
前回のオペラが上演された東京文化会館に、引けも劣らず
大きい空間にホールはありました。
入口の前には大きい広場があり、噴水がマイナスイオンを
発しています。

開演20分前に到着し、アイスコーヒー片手に
久々のクラシック堪能までの時間を潰していました。
今回もロビーにはシャンパンやビール、といったお酒が置いてあるせいか
すごい人で賑わっていたので、早く席に座ってしまおうと
ホールに入りました。

私の席は一階の後ろの方。
真ん中よりは右よりでしたが、オーケストラが見渡せる位置で
両隣は女性一人での来場者でとても落ち着ける環境でした。
さすが赤坂という場所柄か、西本智実さんの知名度か
有名人の方を何名かお見掛けしました。
名前は伏せますが、議員さんもいらっしゃってましたね。
前回に引き続き、かなりセレブな感じです(笑)

昨日の演目は

「カルメン」第一組曲:ビゼー
ピアノ協奏曲第一番 ホ短調 作品11:ショパン
交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」:ドヴォルザーク


新世界ツアーと名打った西本智実さんの世界ツアーです。
今回はプログラムをA、Bの2パターンがあり両方に聴きたいのが
あったのですが、ショパンに惹かれAプログラムの日を選びました。
因みにBプログラムはこちら

牧神の午後への前奏曲:ドビュッシー
アランフェス協奏曲:ロドリーゴ
交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」:ドヴォルザーク


アランフェスがすごく聴きたかったですが・・・(´;ω;`)
諦めました;

◎◎

いよいよ開演。
左手から一斉にオーケストラメンバーの入場。
黒のタキシードとロングドレスを身にまとって、とてもかっこよかったです。
音調整をし、指揮者を待ちます。
少しして左手から黒の燕尾服に身を包んだ、西本智実さんが
颯爽と登場。

カルメン、昨年はフィギュアスケートの安藤選手がフリーで
使用していたので、知っていましたしCDも持っていました。
CDは抜粋なので、通して聴くのは初めて。
知ってるフレーズが最初から聴こえてきて、すごく感動。
前回のコンサートは、知らない曲ばかりだったので
最初は入っていきずらかったですが、今回はばっちり
ツボにハマった感じです(笑)
安藤選手の全日本での鬼気迫るあの迫力の演技を
思い出したりして、私の頭の中で色んなものがリンクして
感動、感動の嵐!
特にカルメンが自分の胸に剣を刺すのを表した、ジャン♪ジャン♪
というところがすっごい鳥肌立ちました。
言葉で上手く表せないのが非常に歯がゆいですが;
カルメンのオペラはいつか絶対観たいと思いました。

最初から心をわし掴みにされた感じで、あっという間に
カルメンは終わってしまった感じ;
もっと記憶に残るように、ゆっくりと刻みたいのとは裏腹に
怒涛のように感動が過ぎ去ってしまいました。

続いて舞台の真ん中、丁度西本智実さんが立つ指揮台の
後ろに黒のグランドピアノが配置され、次の演目を待ちます。
ショパンはとても好きで、色々聴いていますが今回演奏のものは
初めて聴く曲だと思っていました。
ところが、いざ始まってみるとやはりどこかで耳にしているのか
聴いた覚えがある曲でした。
ピアノの音色がとても綺麗で、時にはオーケストラと激しくぶつかり
あうかのように融合してとても素晴らしかったです。
やはりショパンは素敵です。
喜怒哀楽があるというか、楽しい音色や嬉しい音色
悲しい音色や怒りのような激しい音色もあったりと、聴いていて
飽きる事がありません。
聴いていて、真央ちゃんが頭の中で勝手に舞っていたり(笑)
西本智実さんの指揮でショパンが聴ける、夢のような時間でした。

◎◎

ここで一旦休憩が入り、席を立つ人そのまま余韻に浸る人と
それぞれの時間を過ごしていました。
私は入場の時は早く席に着こうと買えていなかったプログラムを
買いに走りました(笑)
あまりプログラムを集めたりする性格ではないのですが、最近は
自分の観たものだけでも、残しておきたいと思うようになり
プログラムだけは買うようにしています。
映画や、アイスショー、舞台やオペラ。後で思い出すのにも
一役買いそうです。

休憩が終わり、残すは今回のツアータイトルでもある
ドヴォルザークの「新世界より」です。
始まりから驚きの連続。
恐らく知らないであろうと思っていたのに、知ってる音色ばかり。
あまり詳しくどの部分とはわからないのですが、多分一度
演奏が終わったので、第2楽章だと思います。
何かどこかで聴いた覚えが・・・と思っていたらそれもそのはず。
小学校、中学校、高校と毎日聴いていた下校の音楽だったんです(笑)
うわーーーっ、あの音色はこの曲だったんだ!と
面白い感動が押し寄せました。
後でプログラムの解説を見てみても、
”哀愁を帯びた旋律は「家路」の名前でもしられている”と。
なるほど、と思いました。
そんな一人の小さい感動をよそに、オーケストラは進むにつれ
一体感を増していき第3、第4と一気にクライマックスへ観客を
導きました。
最後の方の盛り上がりのところは、今でも思い出すだけで
ぞわぞわっとします!今西本智実さんが出演されている、CMの
音楽ですね、まさに。
前に乗り出しちゃうくらい聴き入ってしまって、引き込まれました。

そんな感動のうちに本当にあっという間に終わってしまった感じ;

終わっても、拍手は全く鳴り止む気配が無く
何度も出てきて拍手に答える西本智実さん。
あぁ、終わっちゃった・・・(´;ω;`)と私もそう思いながら
たくさんの拍手を送りました。
前回と一緒であれば、クラシックコンサートにはアンコールはありません。
電車の時間や都合があるのか帰る人もちらほらいました。
なので、次中に引いたら私も帰ろうと思い席に座っていました。

ところが。

再び現れた西本智実さんが、指揮台へ再び立ったんです!
え、え、えっ、えーーーーー!
ってもう、泣きそうっ!!!
絶対に無いと思っていたアンコールが始まったのです。
突然の出来事に、奮えが止まらなくて・・でも目の前では
軽快にオーケストラが楽しい音色を奏でています。
無知なのがとても妬ましい;あのアンコールの曲はわからない
のが今でも無念です;
始終盛り上がりの中、アンコールが終わり会場の熱気は
もの凄くて、スタンディングオベーションと拍手の嵐。
大歓声の後に、半年振りのクラシック鑑賞を終えました。

◎◎

今年はこのツアーに重きを置いているみたいで、昨年ほど
コンサートがありません。
それがすごく残念で・・・今年はこのコンサートで終わってしまうかも
(´;ω;`)
年末までに、後一回くらいは行きたいんですけどねぇ;
HPのスケジュールとにらめっこが続きそうです。

会場に入るときはしきりに降っていた雨も止み、私の清々しい気持ちに
比例するように、綺麗な夜空を見せてくれていました。
とても素敵な1日をありがとうございました。

あぁ〜クラシックって素晴らしい!!♭(*´∀`*)♪


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
久々のクラシック♪ 
2008.06.23.Mon / 18:13 
クラシック熱、もちろん冷めていません(*'-')
今日は久々に西本智実さんのコンサートに行って来ます♪
前回のが、昨年末のオペラ初体験でしたので
だいぶ時間が空いてしまいました。
クラシックはいつも通勤時間に聴いたり、眠れない時に
聴く事が多いです。
相変わらず、専門的な事とかはさっぱりわかりませんが
自分の耳に合うのでしょうね、不思議と聴いてると
心が落ち着いてとても柔らかい気持ちになれます。

最近はまってるのは、真央ちゃんのショートの曲でも
あったヴァイオリンを弾いているジョシュア・ベル。
あの曲以外にもアルバムを2枚買ったのですが、とてもいいんです。
西本智実さんのCDはオーケストラで録音されていて
本当に王道のクラシックCDなので、通勤時とかだと
電車の音にかき消されてしまって落としてません。
容量がとても多いので・・という理由もあるのですが(´・ω・`)
なので、西本智実さんの音を聴くのはすごく久し振り。
今日やるところは、サントリーホールです。
結構広いところで、わくわくです(*'-')♪

また明日にでも感想を書けたらと思います〜(*´∀`*)ノ
19:00開演なので、そろそろ出ます!


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
クラシックin真央&美姫♪ 
2007.11.20.Tue / 16:05 
毎日必ず一度は色々チェックするサイトがあります。
西本智実さんの公式サイトもその一つ。
年内の私のクラシックイベントは、こないだのオペラで
幕を閉じました。
クラシック業界、コンサートが決まるとかなり前から
チケット入手に走るわけなんですが、後悔はしたくないので
変わってないだろうなぁと思いつつもいつもチェックしてしまいます。
先日、日課をこなしていたらふと6月の予定で手が止まりました。

「カルメン」
美姫ちゃん(*´д`*)

「ショパン」
真央ちゃん(*´д`*)

私をどうしようというのだろうか(笑)
ショパンの方は第一番という事でまだ聴いた事ないかも?
なんだけど、何だか私の頭の中はショパン=真央ちゃん(笑)
なので、いきたーーぃ!と思いました(*'-')
だけど、まだスケジュールが出たばかりみたいで
チケット販売はこれからのようです。
これは絶対に行きたい!
うぅ〜楽しみ過ぎる(・´з`・)

西本 智実「新世界」ツアー 2008
with モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
■Aプログラム
〔ビゼー〕   『カルメン』第1組曲
〔ショパン〕   ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
〔ドヴォルザーク〕交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」op.95
■Bプログラム
〔ドビュッシー〕 牧神の午後への前奏曲
〔ロドリーゴ〕  アランフェス協奏曲
〔ドヴォルザーク〕交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」op.95


アランフェス協奏曲も実は聴きたいんだけど・・・AとBで別れ
ちゃってるから、断念せざるを得なそう;
場所はこれまた初めてなサントリーホール。
あれですね、ジャンルが違うものだと新たな会場とか
場所を体験できるので、知識が増えていきますね(*'-')
まぁ、覚えてなれば意味が無いんだけど(爆)
チケット発売はいつ頃だろうなぁ〜、毎日チェック続けなければ〜♪

◆指揮者西本智実オフィシャルサイト◆

そういえば、西本智実さんをここ最近CMでよく見かけます。
車と証券関係だったかな?同じCMだってわかってるのに
目が向いてしまいます(笑)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
オペラを初体験(*´д`*) 
2007.10.25.Thu / 18:22 
ここ最近、MHFやフィギュアスケートの記事ばかりでしたが
クラシックの熱も未だに冷めてないんですよ(*'-')
熱しやすく冷めやすい私が・・・本当に珍しい事です(笑)

昨日は人生初体験の、なんと「オペラ」を体験してきました♪
このチケットはもう4月か5月に取っていたので、実は前の日に
なるまで忘れてたという・・・(汗)
10月24、24・・・何かあったな・・・と。
早くチケット取りしないといい席が取れないので、仕方ないですが
携帯か何かにアラームでもセットしておかないと危険だと感じましたw

さて、今回観に行ったのももちろん西本智実さん指揮です。
詳しくはコチラへ↓
会場:東京文化会館
プラハ国立歌劇場「ヴェルディ 椿姫」

18時開場、18時半開演だったので時間的にも余裕があり
20分前くらいに到着しました。
上野の駅前だったので楽でしたw
着くともう辺りは暗く、その中に幻想的に会場が浮き上がってる
様、とても大きく重厚感ある会場にちょっとした緊張感を覚えました。
会場の周りにはセレブ、セレブ、セレブ・・・。
は、言い過ぎかもしれませんが(笑)大人のカップルや
年配のご夫婦、音楽を志してる学生、バレエを習ってるであろう美人さん。
とても私の日常には無いような方達ばかりでした。
そして、会場に入るとホテルのような煌びやかさ。
ん〜(*´д`*)なんだか自分もちょっとセレブ気分(笑)

会場にはもう人が溢れていて、プログラムを販売してたりと
とても賑やかです。
その一画に、ドリンクコーナーがありそこで好きな飲み物を買い
外に面しているテラスで自由に飲む事が出来ます。
(もちろん、客席には持ち込み禁止)
そこに置いてある飲み物も、いつもと違う(笑)
シャンパングラス、ワイン赤、白グラス、ビール、エビアン、バラジュースetc.
お酒を片手に至福の時までのわずかな時間を楽しむような・・・。
私は、控えめにエビアンを飲ませて頂きました(笑)

さて、いよいよ時間です。
私は1階の左の席だったので、オーケストラスペース
ステージとよく見渡せます。

西本智実さんが左袖から颯爽と登場し、オーケストラと共に
客席に挨拶をすると割れんばかりの拍手。
初体験だったので、どういう運びになるのかも全くの無知。
ステージの幕が開き、オーケストラの音楽に乗せて舞台が進んでいく
事に今までにない感動を覚えました。
もちろんフランス語イタリア語なので、舞台右に字幕の電光掲示板が。
字幕を確認し、舞台に目を移したまにオーケストラを観るという
ちょっと初心者にはハード(笑)な体験でした。

演目は「椿姫」
私がこの物語を知ったのは、何を隠そうマンガの「ガラスの仮面」(笑)
マンガの中でのちょっとしたエピソードで出てくるだけなので、
内容はもちろん何も知りませんでした。

自由奔放に生きるヴィオレッタ。
美しく勝気な女性が不治の病で、そう長くはない命。
もうすぐ終わろうとする命を存分に楽しもうと、日々遊びに興じる一方
淡々と過ぎていく大切な日を虚しく過ごしている。
そんなある日、パーティーで運命の人と出逢い激しい愛を覚えてしまう。
最初はもうすぐ終わる命だから、人を愛する事は出来ないと
躊躇うヴィオレッタ。けれどアルフレードの強い愛に押され
愛する事を誓う。

これが第一幕の内容でした。
一幕目は、何せ始めての事だらけでついていくのが精一杯。
だけどオーケストラと一体になって物語りが進んでいく様に、人間て
すごいな・・・・と純粋に思いました(笑)
あの声、すごいですね。
マイクは舞台の空高くに設置されてるだけ、目の前には
オーケストラ。盛り上がる所なんかは、声と楽器の戦いの様でした。

休憩20分。
興奮の中、会場からテラスに場所を移し少し外の冷たい空気を
吸いに出ました。エビアンを飲みながらぽっかり浮かぶ月を眺め・・・
あっという間の20分。
早めに席に戻り、二幕を待ちます。

愛を誓い一緒に暮らし始めた二人には「幸せ」という二文字
しかなかった。
その裏で生活の為に自分の財産をパリに売りに行くヴィオレッタ。
それを知ったアルフレードは、取り戻しに行こうとパリに向かう。
戻ったヴィオレッタの元に、アルフレードの父親が息子と
別れてくれと頼む。
ヴィオレッタはその申し出を泣く泣くのみ、アルフレードに
手紙を残しかつての愛人の下に戻る。
原因を知らないアルフレードは、裏切られたと思い込み
復讐しようとパリまで追いかける。
そこにはヴィオレッタの姿が。アルフレードのあまりの仕打ちに
周りからひどい男だと非難を浴び、父親が現れ
真相を知るアルフレード。
そんな中ヴィオレッタの病は無情にも進んで行く。

この辺りで二幕が終わり。
愛するが故の行動と、勘違い昔も今もよくありがちな
内容だけど雅に描かれてると思いました。
個人的には、この二幕での父親とのやり取りが一番
迫力があったような。
ヴィオレッタの葛藤がすごく見えたやり取りで、離れたく無いと言う
激しい愛と息子を思う父親の愛。
激しい愛の裏には、病に蝕まれ先に死んでいく自分・・・
そんな自分を愛してくれるアルフレードへの申し訳なさが
垣間見えて、結構泣けてきます。

二幕が終わり、熱くなった胸を冷やすべく外の空気を吸いに
出ました。ここで私の気持ちが揺れました・・・
後一幕だし・・・の、飲んじゃおうかな(汗)
ちょっと贅沢に・・・シャンパンを!
テラスに一人シャンパン片手に大人の女性・・・
えへへ( ´_ゝ`)
言い過ぎ言い過ぎ(爆)
冷たい空気がとても気持ちよくて、シャンパンの炭酸が丁度良くて
とても贅沢な気分でした。
グラスなのであっという間に飲み干したのは内緒にしておきます(笑)
色気もあったもんじゃない(汗)

さて、いよいよクライマックス。

病が進み自宅にこもるヴィオレッタ。
アルフレードと再開したあのパーティー後、真実を知った
アルフレードは国外へ出ていたが、父親が戻るようにと手紙を
送っている。同じようにヴィオレッタにも。
病が進んでいく中、アルフレードが戻る事だけを楽しみに
心待ちに過ごすヴィオレッタ。
命が消えかけているその時、アルフレードが戻り
再び愛を誓い合う・・・それと同時に消えていく命。
なんて残酷な運命。
アルフレード、父親、医師、召使いの前で命果てるヴィオレッタ。

ここで幕が下りました。
会場からちらほらすすり泣きの音が聞こえるくらい
悲しい場面でした。
私が特に感動したのが、この三幕です。
三幕の中盤、ヴィオレッタが過ぎた日を思って歌う場面があるのですが
この歌に聴き覚えが・・・。

フィリッパ・ジョルダーノフィリッパ・ジョルダーノ
(2006/06/21)
ジョルダーノ(フィリッパ)

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この人を聴くきっかけになったのが、何年か前に放映した連ドラ
だったんです。すごく声に惹かれてしまって、探して何枚か手に入れました。
その中の一曲を、ヴィオレッタが歌ってる・・・
ものすごい感動でした。
CDの中で最も好きな曲だったので、その時点では
オペラの曲だと意識して聴いてるわけではないので、まさか
今観ている舞台で自分の好きな歌が流れてくるとは・・・
そして指揮しているのが西本さん。
もうこれ以上の感動はあり得ないくらいに、感動してしまって
泣いてしまいそうでした。

あっという間に三幕、正味2時間くらいが過ぎてしまいました。
自分の目と、心がとても忙しくて西本さんの指揮を観る時間が
以前のコンサートに比べがくんと減りました。
二幕の途中だったでしょうか・・ある事に気付いたんです。

舞台のオペラ歌手は、オーケストラを聴いて自分でコントロールして
歌ってるのかと思ってたんです。カラオケみたいなもんだと。
ところが、西本さんの指揮を見てる時に左手を舞台の方へ指差すのを
見た時、体に鳥肌が立ちました。
歌いだし、歌の運び、全てにおいて西本さんが指揮してるのですね・・。
私、恥ずかしながら指揮者はオーケストラだけが相手だと思ってました;
改めて、すごいな〜と感動しました。

久々にクラシックの世界に触れて、オペラという素晴らしいものに
出逢いとても素敵な夜になりました。
まだこんな感動があったんだなぁ〜って素直に思います。
舞台は、最後の最後まで拍手が鳴り止まなくて。

ちょっとお値段が張りますが、1年に一度くらいは
行きたいなぁ〜と思いました。オペラ貯金・・・しようかな(笑)
年内のクラシックイベントは昨日で終わり。
来年の西本さんのスケジュールを見て、聴きたい、観たいものを
チョイスしようかと思います。

あぁ〜クラシックって素晴らしい!

って記事長すぎ・・・(汗)
すいません、まとめる能力が無くて自分の思った事を
つらつらと書いてしまいましたm(__)m
読んで下さった方、ありがとうございます♪




テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
規模の違い(;´Д`) 
2007.07.17.Tue / 17:18 
ファンクラブって皆さん、入ってます?
私はB'zが1番最初で最後だと思ってました。
ところが、私の心をわしづかみにした西本智実さん。




実はファンクラブまで入る程はまってるんです(笑)
いえね、最初は迷ったんですよ。
でも、クラシックという分野で露出がとんでもなく
少ないから情報がキャッチしにくいんですよね。
B'zで露出が少ないのには慣れてるんですが、それ以上で(;・∀・)
なので、思い切って2ヶ月前くらいに入りました。
結構、掲示板とかの管理が厳しくて会員でも
掲示板に登録みたいなものをしないと、見れないし
書き込みも出来ません。なので変な荒らしもいないし
とても綺麗&健全なHPです、紹介できないのが残念。

そして先日、ファンクラブから一通の通知が。
9月にモナコで行われる西本さんのコンサートに合わせた、
ファンクラブ限定のツアーの案内でした。

うほぉ〜なんかすごくセレブなご案内(笑)
海外なので、全く頭にないですが一応見てみると。


〜モナコ・モンテカルロ6日間〜
■ご旅行代金お一人様 488,000円

(;・∀・)

お値段までセレブ(笑)
なんか改めて世界が違うなぁ〜と思った出来事でした(´・ω・`)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
今昔音物語(*'-')♪ 
2007.05.24.Thu / 15:48 
私のデータウォークマンには約500曲程
入ります。
それはそれは色んなジャンルの物を入れているわけなんですが、
それもここつい最近の事です。
B'z、デスチャ、エアロスミス、エヴァネッセンス等。
昔は今時の気になる、好きな物を適当に入れてました。

これに、今は「クラシック」が大行進で入ってきてます。
今では2/3を占めてしまってるんですよね(・ω・)
長いものだと、10分ちかくなるので・・・容量が;
それは大体西本さんのアルバムなんですけど、やはり
オーケストラは長めです。
クラシックと言っても、本格的に聴いているわけじゃなく
自分の好きな音、好きな流れ、で選んでいるので
そっちの世界の人とかには怒られちゃいそうですけどね(笑)

最近すごく考えてる事があるんですよ。
クラシックCDをお店に買いに行くと、同じ曲なのに
何枚もあるんです。なんでかしらー?と最初は不思議に思いました。
クラシックの場合、指揮者、演奏者、楽団等、色んなとこから
CD化している為、同じ作曲家のCDがたくさんあるんですね。
ちょっとびっくりしました。
そこで思ったのは、もう何百年も経っているのに
現代まで残っている音楽ってとんでもなくすごいんじゃない?と。
それを考えると、今の音楽って・・・
どんないい曲でも1年程経つともう聴かなくなってしまったり、
世界的に後世にはあまり残るものがないような気がします。
ジャンルが全然違うので、比べちゃだめだよーとか言われそうですが



は今も昔も変わらないんですよね。
ポップスのドも、ロックのドも、演歌のドも、ジャズのドも、
クラシックのドも
楽器が違ければ音色は変わるかもしれないけど、元の「ド」
というのは一緒。
でも、一つの音楽になるとこうも変わってくるんだー、と思うと同時に
作曲家という人はすごい苦労してるんじゃないかと思いました。

私が最初クラシックに入っていったのは、クロスオーバーと言って
融合音楽でした。クロスオーバーと言うのはジャンルの異なる
音楽を融合したもの。例えばクラシックにロックとか。
全盛だったのは、葉加瀬太郎さんとか有名ですよね。
荒川静香選手が使用した、金メダル曲のトゥーランドットを
弾いているヴァネッサ・メイもそうですね。

ヴァネッサ・メイと言えば私が持っているアルバムに
「Toccata And Fugue In D minor」
という曲があるんですが、これはトッカータとフーガ
と言って、目にした事があるかと思います。だけど、どんな曲
か思い出せと言われても知らないーと言う人が多いんじゃないでしょうか。
これはご存知ですか?
チャララーン、鼻から牛乳〜(笑)
そう、これ皆知っているこの替え歌の原曲なんですよね。
これがクロスオーバーで、ヴァネッサのを聴くととんでもなく
かっこよかったりするんですよ。
そういうところから、どんどんはまっていってしまったんですね。

ところが、色々集めて聴いているうちにある事に気づいたんです。
”やっぱり原曲が素晴らしい”
クロスオーバーの色々な音楽を集めました、有名どころだと
「BOND」とか「マキシム」。最初は、エレキギターとか入ってたりして
うおーかっこいい♪とか思ってたんですけど、だんだん原曲が
聴きたくなってきたんですね。そして柄にもなく、CDショップの
クラシックコーナーへ。行ってみたらたくさんありすぎて
探すのが大変(笑)ようやく自分の欲しい物を見つけ購入して
早速落としました。
そして聴いてみると、もう全然原曲の方が気に入ってしまって。
私の好きな曲の一つにヴィヴァルディの四季の中の「夏」
があるんですが、これを最初に聞いたのはヴァネッサの
アレンジされた「Summer Stone」でした。
すごく好きな音で、皆さんも多分知ってるはずの曲です。
かっこよくて、本当に毎日聴いてた程。
とてつもなく原曲が聴きたくなって聴いたら、めちゃくちゃ
いいんですよ(笑)アレンジされてる方は、最終的には
飽きちゃうんですよね・・・。原曲にはそれが無い。
そして、四季の春、夏、冬の曲を耳が覚えてるのにびっくり(笑)
皆さんも絶対どこかで聴いてるはずです。

当分、曲と曲名が一致しない驚きでのめりこんで行くと
思うんですが、これが色々わかってきたらもっと
楽しくなるんじゃないかと思って、今はわくわくです♪
こないだもCDショップ覗いたらこんなのが売ってました。


500円クラシック(1)ベートーヴェン 500円クラシック(1)ベートーヴェン
オムニバス(クラシック) (2007/03/21)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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曲目見たら有名どころが多くて、500円でこれはお得♪
と思ってベートーヴェンと、チャイコフスキーと
ラフマニノフとショパンを大人買い(笑)
ヴィヴァルディとシューベルトが無かったのが残念;
シリーズなので、今後出たら嬉しいなー。
皆さんもちょっと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?(*'-')



テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム
貴重な初体験でした(*'-') 
2007.05.16.Wed / 15:30 
昨日行ってきたコンサート。
興奮していたので、思わず滅多にしない
携帯からの投稿というものをまたもや初体験(*´д`*)

やーやー、本当に感動しました!
と言うより、今までにない世界を味わったというか、
なんというか、久々に鳥肌がざわざわっときましたね。
こないだのフィギュアスケートの時とはまた違った
鳥肌なんですよねー。
この違いは自分でもわからないや。

結果一つ言える事は、生演奏に敵うものは無いということですな。



私の席はバルコニー席で、ステージの真上でした。
丁度西本さんを見下ろせる所で、席に着いた時から興奮!
18:30開場の、19:00開演
オーケストラコンサートにはあまり時間を過ぎてからの
開演は無いようですね〜。時間になると、おかまいなく
始まる感じです。

西本さんは黒の燕尾のジャケットに黒のパンツ姿で、
とてもかっこよかったです。
待ちに待っただけに、ステージ左から出てきた時には
きゃー!と叫びたかった程(笑)

今回の曲目は白鳥の湖があったりと、知ってる曲だー
と思って行ってたんですが実際、これがこの曲というのは
全くと言っていい程わかりませんでした。
よく耳にしたり、テレビなどで使われる曲はいわゆる
有名なフレーズのとこだけ抜粋してるようですね。
唯一、「あ、これ知ってる!」とわかったのは
最後の「展覧会の絵」だけでした。
これは有名な曲なので、多分みなさんもわかると思います。
迫力があり、盛り上がる曲なので最後に相応しい選曲だったと思います。

今回、ロシアの至宝展が開催されるという事でその記念の
コンサートだったわけですが、ソリストにロシアでも世界的にも
有名なアナスタシアが共演でした。
彼女も素晴らしいヴァイオリンで、観客を魅了してましたね。
とにかく、技巧がすごくてあんなに細い腕でよく
これだけ速く、力強く弾けるなーと。
アナスタシアはほんの2曲程だったのですが、すごい存在感でした。
アナスタシアが共演した曲もなんとなく知ってる感があったのですが
それがどの曲かはわからなくて(汗)

でも、そんなことはどうでもいいのです。
オーケストラというのは、こんなにも人を感動させるのかと
正直びっくりしました。
色んな楽器がありますが、その中でも地味ーなトライアングルとか
木琴とか・・一つでも欠けたらあの音楽にならないのか
と考えると、奥の深いものなんだなと。
益々はまりそうな予感がして、若干怖いです(汗)

最後、アンコールで何度も何度も西本さんがステージに出たり
入ったりするんですが、普通のライヴとかと違って
アンコール曲と言うのは無いんですね。
止まる事のない大きな拍手を何度も受けながら、客席に向かって
深々とお辞儀をしていた西本さん。
最後の最後、客席全部を見渡すように
右のバルコニー席、そして私が座っている
左のバルコニー席を見上げてくれたんですが。

目、目が(゜▽゜)

目が合ったんですよーーーーーーー!!!(*´д`*)
よく勘違いだよ(´_ゝ`)とか言われそうなこのセリフですが(笑)
本当に合ったんです(´_ゝ`)
泣きそうでした(´;ω;`)

恋に落ちそうですwwwww
なんだか宝塚にはまる人の気持ちがわかった気がします・・・(笑)
次のコンサートは9月の下旬。
大阪出身の方の為どうしても関西でのコンサートが多いですね;
9月までまた待たなければなりません・・・
もう今から待ち遠しくて仕方ありません。
それまで、また色々な楽曲を聴いて勉強しておこうかな(*'-')


女性の指揮者という事で注目されてるかもしれませんが
確実にそれだけではない、素晴らしい感動を与えてくれる人に
出逢えて私は幸せです。そして彼女の今後の世界での活躍を
この目で見れるという事に興奮しています。

感動をありがとうございました。




すごいの一言 
2007.05.15.Tue / 21:20 
とにかくすごかった!今はこれしか言えない!!詳細は明日♪
初体験(*´д`*)  
2007.05.15.Tue / 13:08 
→のカウントダウン。
いよいよ待ちに待った・・・
本日です!!(*´д`*)

なにもかもが初めてな事なので、すごい緊張しますが
すごい楽しみでもあります(*'-')
天気がイマイチなんだけど・・・夜には晴れてくれたらいいなー。

因みに今日行くコンサートは。

すみだトリフォニーホール
もちろん初めて行くところです、結構広い感じですねー。

西本智実&アナスタシア〜ロシア皇帝の至宝展記念コンサート〜

どんな感じか全くわからないので
ちょっとおめかししてきました(/ω\)
うぅ〜きんちょーする(笑)



寝、寝ちゃったらどうしよう!!!(汗)



テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム
結果(´_ゝ`) 
2007.03.15.Thu / 11:16 
先週の例のチケットですが


チケット ヴェルディ



無事に届きました(=´∇`=)ノ

金曜日に申し込んで、その日の夜に既に返信が来てたみたいで
月曜日に急いで決定の返事をしました。
決定の返事というのは、先に座席が記載された返信が来て
それでokならば取引成立という事ですな。
私が手に入れたのは、A席と言っても4階。
丁度ステージから真正面で、ホール全体を見渡せるところだそうです。
私は席はどこでもいいんです、とにかく中に入れれば(*'-')
今回開催される会場は川崎市の駅前にあって、ここ数年
に出来た会場らしいのでとても綺麗です。
中も、パイプオルガンがありとても広いです。

ミューザ川崎シンフォニーホール

いつもはB'zのライブ会場となるドームや、競技場ばかり
だったのでなんだか新鮮です(笑)

土曜日なので、昨日旦那様に了解を得て準備も万全♪
あぁ〜とても楽しみです(*´д`*)

FFの方もログインはしておりまして、4代目ちょこぼが
明日でこちょこぼになります(´_ゝ`)
さて、何色がくるのでしょうか!?
猫にゃんは赤がきたみたいでとっても羨ましい(´д`)
赤か緑が欲しいなー。


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◆お知らせ◆
お蔭様で10万ヒットを超える事が出来ました!
ありがとうございます、これを励みに頑張りますのでよろしくです
(=´∇`=)ノ
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