| My Love その他スポーツ の記事一覧 | ||
|
|
| JUDOという競技 | |
| 2008.08.11.Mon / 17:16 | |
| 北京オリンピック、皆さん見ていますか? 開幕前から色々と問題が多く、本当に無事に開幕するのか? と心配していましたがなんとか開会式を迎え 盛大に開幕しました。 初日から柔道48kg、60kgが始まり 「ママでも金」という谷選手の行方が注目されました。 が、結果は銅メダル。 いつでも凛としていて、潔い谷選手。 畳の上、一人の世界で不審そうに副審を見る谷選手を 私は初めて見ました。 ここ数年の柔道の審判の不審、柔道という武道が柔道で 無くなってる事。 を、改めて実感した瞬間でした。 谷選手はその一瞬だけで、敗北後は審判に対して何の言葉も 発しません、更に一層私の中で揺ぎ無い大好きな女性となりました。 誰が見ても、あの谷選手だけへの指導は納得いくものでは 無かったと思います。 ですが、もう何を言っても何も変わりません。 今のJUDOという競技は別のものなんだと認識しないと だめなんだなぁ、と心底思います。 毎年毎年ルール改正はありますし、柔道ではなく JUDOなんだと。 世界柔道の時の斉藤監督の一言。 「誰もが納得する技で勝てなかったのが悪いと思うしかない」 要は 誰もが認めざるを得ない、綺麗な一本で勝つしかない のではないかな、と思いました。 今の世界の流れはちまちまと汚い手で相手の掛け逃げや反則を 狙ったり、柔道技とは思えないただ背中を付けさせればという 汚い技ばかり。 審判も審判で、頼りない場面が多々あり反則を見極められない 審判や、副審に取り消される等間違いが多いです。 オリンピックという大舞台なのに、ホーム、アウェーが存在したり。 先程の57kg佐藤選手の2回戦で、そのようにとれる試合運びがあり 会場の中国人以外の外人さんから大きなブーイングが起こりました。 最後の10秒でも、試合は試合。反則があれば反則を取らなければ なりませんよね、本当に酷い試合でした。 人が判定する競技においては、完全にフェアというものは 存在しないのかもしれません。 フィギュアスケートでさえ、新採点方に変わりましたが 加点を判定するのは12人のジャッジです。 加点一つで、順位が変わってきます。 そこに国という影が存在するのはしょうがないです。 ただ・・・願う事ならばオリンピックという 4年に一度の夢舞台では少しでもフェアに近い 審判を下して欲しいものです。 誰でもいい、これぞ柔道という 綺麗な一本を世界に魅せて欲しいです。 ↓参加しています、ぽちっとして頂けたら嬉しいですm(__)m ![]() |
|
| My Love その他スポーツ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 感動!一本! | |
| 2007.09.18.Tue / 12:50 | |
| 今回の世界柔道、エースと言われていた二人の メダルなしという波乱で幕を開けたけど、 終わってみればメダル獲得数1位だったんですよね。 欠かさずテレビで見てました、感動の4日間でした。 今思い起こしても、鈴木選手のあの判定はちょっと ひどいかなーとは思う。 だけども、海外選手が強くなってきてるのが目に見えて わかった気がします。 斉藤監督が言っていた 「誰もが納得する技で勝てなかったのが悪いと思うしかない」 最終的にはこれになってしまうんでしょうかね。 ただ、疑問に思うのは果たして違う審判だったら あの判定を出したか?という事。 世界大会の結果によってはその後の選手の人生が かかってると言って過言ではないと思います。 審判基準をもっと明白なものにして、こういった見る側、 実際に戦っている選手達も納得いくような審判を して欲しいものです。 あの畳から離れようとしなかった鈴木選手の無念な顔が 忘れられません、そしてその畳から申し訳無さそうに 降りていく審判3人と相手選手の顔も同じように忘れられません。 二日目の谷本さん、かっこよかった! 本人にとって銅メダルは無念だったかもしれないけど あのオール1本勝ちした、アテネのオーラは健在でした。 3日目の金丸さん、佐藤さん、西田さんも執念の銅メダル。 金丸さんの一本背負いはとても豪快で、気迫が感じられて 今まで怪我に泣かされてきた鬱憤を晴らしてるようでした。 北京でも金丸さんのあのけんか腰の豪快柔道が見たいです。 女子の階級でも、日本ではメダルは厳しいとずっと言われている 57kg級。あまり目立った選手は今までいませんでした。 今回出てきた佐藤選手は、粘り強く精神的に強いとの事で 選抜されたそうですが、その通りな試合展開で 粘って粘った寝技がとても印象的でした。 どことなく、あの試合の前の目がヤワラちゃんに似てるなーと 思ってたんですがやはりやってくれました! これからがとても楽しみな階級になったと思います。 そして今回の選手団で1番若い西田選手。今まで52kgの 常連だった横澤選手を体重別選手権で破り、見事に代表を 勝ち取りました。 お父さんも過去世界選手権の代表で親子二代での代表。 西田選手は初めてお父さんに教えてもらった、一本背負いが 得意で、1回戦、敗者復活2回戦、敗者復活4回戦、3位決定戦 と4回の背負い投げで勝ちを手にしました。 あのヤワラちゃんを思わせるような、綺麗な一本背負い とってもかっこよかったです。 お父さんもこれ以上の幸せはないんでしょうね、とても 嬉しそうでした。 インタビューでは、金メダルをプレゼントしたかったのですが・・ 今回は銅メダルで我慢してもらいます(笑)と笑っていました。 北京でそのプレゼントが実現する事を願ってます。 そして最終日。 男子初の金メダルを棟田選手が取ってくれた。 無差別級と言うと、どうしても大きい選手を想像してしまう けど、棟田選手はその中でも小さい方。 懐に入って繰り出す一本背負いはまさにダイナミック。 「柔は剛を制す」とはこれですね!と篠原さんが言っていたのが わかる気がします。まさかの男子金メダルなし と言う重圧は最終日にしてとても重いものだったでしょう。 それを見事に跳ね返してるような、あの豪快さ 日本柔道を見た気がしました。 斉藤監督が棟田選手に金メダル獲得のメッセージを送って いたんですが、「康幸、ありがとう!」と言っていたのが とても印象的で、師弟関係って改めて素晴らしいと思いました。 同じく無差別級の塚田選手、彼女は唯一2階級エントリーでしたが 疲れを見せる事なく厳しいブロックだったけど、見事に金メダル でした。普段はとてもお茶目な女性だけど、畳の上での あの凄みは健在。 北京では、強豪をなぎ倒し初の2階級制覇が現実になる事を 願ってます。 世界選手権代表選考であった、体重別選手権で2位になったにも 関わらず今までの実績が認められ、代表に選ばれた時 世間でも色々言われていたヤワラちゃん。 そんな出来事も一瞬にして、何もなかったかのように 女王に返り咲いた。 あの彼女の強さはどこから来るんだろう?と本当に思う。 試合前のあの目、オーラ、2年前と何も変ってなかった。 そして、メダルが決まった時のあの天を仰ぐ仕草、 なんだか鳥肌が立ってしまった。 そしてそれと同時に今までの厳しい表情から、いつもの笑顔に 変わる。まるで何かにとりつかれていたのが消えていくような感じ。 メダリストばかりの死のブロックと言われていただけに、2年の ブランクがどう影響するか正直不安でした。 そんな不安をよそに勝ち上がって行く姿は、本当に 女王は私なのよ、と言わんばかりの強さでした。 どの選手もさすがメダリストだけあって、ヤワラちゃんと当たる までは一本で上がって来た人ばかり。 ところが、ヤワラちゃんは今までの選手とは数倍違うわけで 始終、組み手争い。組んだら投げられるのがわかっているから 皆組みたがらないのが見え見えだった。 そんな数少ない隙をついての、あの技の繰り出しはさすがだと思った。 解説の山口さんも言っていたけど、頭で考える前に 体が二重三重で技を繰り出すのがさすが、天才的だと。 田村でも金、谷でも金、ママでも金。 彼女は実現してしまった(笑) こんな偉大な女性をこの目で見れて私は幸せです。 短くてあっという間の4日間でしたが 感動をありがとうございましたm(__)m |
|
| My Love その他スポーツ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 柔道大国日本 | |
| 2007.09.14.Fri / 14:03 | |
| 携帯ニュースの速報を見て愕然としました。 え・・・?ええぇぇ!?( ゚Д゚)って。 井上、鈴木2回戦敗退。 何がおきてるんだ?と思いましたけど・・ 現実でして、しばらく電車の中で固まってしまいました。 どうやら、鈴木の場合はかなり微妙な判定らしく 審判員が立ち去っても鈴木は畳からしばらく離れなかったそうで。 柔道の判定は絶対に覆らない競技で有名ですが、逆にこれが 海外勢に利用されているような気がしてならない。 本当の「柔道」というものをやらせたら、やはり日本人に 敵う人はいないだろう。だけど、スポーツ競技オリンピック競技 になってしまった時点で、柔道にこだわる日本は何かを 見直さなければいけないのかもしれない。 数年前から、研究されてしまい組み手にこだわる日本勢は 負けが続く大会が続いてる。 でも私は形にこだわらず、とりあえず勝ちに行ってくれ とはどうしても言えない。 形が綺麗で、1本こそが柔道の美学だと思う。 私が柔道にはまったのは、古賀選手とヤワラちゃんだった。 平成の三四郎と言われた古賀さんは、本当に強かった。 マジックのように綺麗に決まる一本背負い。 1992年のバルセロナでは試合前の吉田選手との稽古で 怪我を負ったものの、見事金メダルを獲得した。 あの感動は今でも忘れないです。 その古賀さんの愛弟子の谷本選手が、アテネでオール1本勝ちを して金メダルをかっさらったのはとても嬉しかった。 そしてヤワラちゃん。 彼女のどんな時でも凛としていて、どんな時でも誠実な受け答えを するあの姿勢がとても好きです。 そして試合前のあの鬼気迫る表情、気迫がいつ見ても こちらを柔道の世界へと引き込んでいってしまうような力を感じます。 今大会は2年のブランクがあり、正直厳しいものに なるんではないかと言われてますが、ママになった 真の女の強さを少しでも見れたら嬉しく思います。 柔道=オリンピック これは今まで日本では揺るぎがなかった。 だけど今回の男子100kg級は鈴木が負けた事により 北京オリンピックの出場枠が取れていない。 このまま100kgに日本人の名を見る事が無いのか・・・ と思うと悔しくてたまらない。 エース2人の敗退から幕を開けた世界柔道。 数日前に世界柔道連盟理事から日本人の名前が消えた。 波乱の幕開けのように見えるけど、これが現実なのだと思う。 伝統を守り続けた先にある勝利は揺ぎ無く、誇らしく 強いものだろう。 伝統を捨てて勝ちに走った先には強いものがあるだろうけど、 誇りを失ってしまう。 頑張って欲しい、本当に。 世界柔道2007 |
|
| My Love その他スポーツ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 朝青龍に同情?それとも・・・ | |
| 2007.08.03.Fri / 19:02 | |
| 朝青龍好きですか? 私は好きじゃないです。 でも特別嫌いでもない。 ただ思うのは、大相撲の品格を壊さないで欲しいだけ。 私は子供の頃から大相撲見てるんですけど 千代の富士の大ファンでした。 小さな大横綱、スポーツマンシップの塊。 寡黙で、勝負に真剣。 怪我したって、痛みがあったって優勝会見なんかじゃ顔に出さない。 毎場所、テレビにかじりついて見てました。 引退会見の男泣き、今思い出しても涙が出ます。 やっぱり日本の国技なんですよ、大相撲は。 外国人の朝青龍は強いかもしれない、 でも大相撲を底の底で理解してないんだと思う。 今回の騒ぎも、私からしたら本当に理解できない サッカーをやる裏にどんな流れがあったのか知らないけど、 ウソをついて、大事な巡業をほったらかしにしたら ダメでしょう。 というか、こういう記事書いてるだけでイヤになってくる。 仕舞いには自分のテレビ報道見ながら、泣き出した!? ふざけるなーーーーー!!!!!! 男が簡単に涙見せるな! 人気低迷の中一人横綱で引っ張ってきた? そんなの当たり前、それを承知で横綱になったんでしょうが。 そんなのは単なる甘えと、同情して下さいにしか聞こえない。 男なら、スパッと引退表明して下さい。 それだけの事をしてしまったんだから。 無愛想、態度がでかい、キレやすい、等。 これ以上大相撲の名を汚さないで下さい。 下の人物像見比べればとてもよく分かります。 千代の富士の人物像 朝青龍の人物像 |
|
| My Love その他スポーツ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| お相撲さんの魅力(*'-') | |
| 2007.05.08.Tue / 14:36 | |
| 言わずと知れた日本の国技「大相撲」 昨日ふと見ていたニュースのスポーツコーナーで、 大関栃東の引退というニュースを見ました。 最近は外国勢の活躍が目立ってきて、全然興味が なくなり見ていなかった相撲。 その昔、私は中学生頃だったでしょうか・・・ 毎日、相撲を見てました。 当時は千代の富士の全盛期で、ビデオに撮ってまで 見てました。 とにかく、強かった。 その後、何人か日本人でも若貴ブームとともに居ましたが 今は栃東に始まり、千代の富士の弟子である千代大海くらいでしょうか。 他にも居るのでしょうが、主に活躍している日本人は他に 名前が思いつかないくらい、最近見てません。 嘘か本当か、デマなのか嫌がらせなのか・・・ 朝青龍のイカサマ疑惑も何だか闇の中に消えてしまったような感じで。 昔の相撲界では考えられないような出来事でびっくりしました。 そんなニュースも、興味がなくなった原因です。 が、昨日の栃東の特集を見ていてあ〜こういう人も居たんだなーと。 見ておけばよかったと少し後悔をしました。 怪我に何度も泣かされ、大関から2度も降格しその度に 再び大関に返り咲いたと。 そしてこれから、という30歳で脳梗塞発覚。 横綱になるには、色々条件があると言いますが恐らく この病気が発覚しなければ、いずれは横綱になれると 言われていたそうです。 これから食生活、体重管理をすれば病気は克服できるそうですが このまま相撲を続けていたらとても危ないとドクターストップが かかったそうです。 それでも彼は「悔いはないです。」と言い切っていた。 とてもかっこよかったです。 これからはちょこっとチェックしてみようかな。 テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム
|
|
| My Love その他スポーツ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| BLOG TOP |


















